県議会議員 県議会議員
斉藤 信
高田一郎
開設日 2010/4/22
更新日 2012/5/19
目次
盛岡地区
東部地区
北部地区
久慈地区
宮古地区
中部地区
両磐地区
気仙地区
(民報入り口)
メール
激安カラコン
日本共産党岩手県委員会の活動をお知らせします。
●
きょうの更新●
民報ひろの
(
2
)、
宮古民報
(
2
)、
民報おうしゅう
、
一関市議団ニュース
の最新号を追加しました。
高田県議の県政報告
を追加しました。
・
新いわて587号
を追加しました。
●
救援・復興ニュース117号
●
救援・復興ニュース118号
●
救援・復興ニュース120号
●
救援・復興ニュース127号
●
救援・復興ニュース128号
●
救援・復興ニュース129.号
衆議院議員
5月18日(金) 東北ブロック女性デー
「提言」パンフ配布し、訴え
盛岡市で県女性後援会
一関市で訴える岡田もとみ市議
17、18日の両日、日本共産党東北ブロック女性いっせい宣伝行動を行いました。
盛岡市では、県女性後援会が12人参加で、街頭からの訴え、日本共産党の消費税増税ストップ!社会保障の充実と財政危機打開の提言のダイジェストパンフレットを配布しました。
一関市では、17、18日の両日、雨の中を岡田市議がマイクを握り、後援会員が提言パンフを配布しました。
<
このページトップへ
>
5月16日(水) “TPPで国滅ぶ”
食・農ネット訴えに通行人も賛同
消費者、生産者、労働組合などでつくる、いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク(荻原武雄会長)は16日、盛岡市の野村証券前でTPP(環太平洋連携協定)参加に反対する街頭宣伝をしました。いわて労連の金野耕治副議長、岩手県農協労組の細川忠雄副委員長がマイクを握り、参加者らが署名への協力を呼びかけました。
金野、細川両氏は、4月の日米首脳会談で野田首相は、反対世論の高まりを受け、TPP参加の正式表明を見送ったが、政府はTPP参加の方向性を撤回していないと指摘。輸入を野放しにし、地域経済を根底からゆるがすTPPに反対するために、運動をさらに強めようと訴えました。
署名をした72歳の女性は「医療制度もふくめて、あらゆる分野に影響が出る。日本の国が滅びる気がする」と話し、36歳の女性=栄養士=は「(TPP参加で)基準が緩いアメリカの農薬が日本に入ってほしくない」と語っていました。
<
このページトップへ
>
5月15日(火) 沖縄復帰40年
岩手県平和委員会が宣伝
戦後、米軍に占領されていた沖縄が日本への復帰を果たしてから40年目になる日、岩手県平和委員会は盛岡市の野村証券前で、基地のない平和な沖縄を求める宣伝をしました。小雨のなか、津村喬事務局長がマイクを握り、参加者らがビラを配布し、普天間基地の無条件撤去を要求する署名への協力を呼びかけました。
津村氏は、復帰後も日米政府は沖縄に広大な米軍基地を残し、沖縄県民はいまも米軍の犯罪・事故に苦しみ続けていると告発。だからこそ沖縄県民は、普天間基地の撤去を県民ぐるみで求め、立ち上がっていると主張しました。
また津村氏は、危険な米軍基地が無条件撤去されるのは世界の常識になってきていると強調し、沖縄県民とともに「米軍基地のない平和な沖縄と日本を」の声をあげていこうと訴えました。
ビラを受け取った73歳の女性は「米軍基地は撤去した方がいい。子どもたちがかわいそうだ」と話し、署名をした41歳の男性=会社員=は「沖縄の問題は日本全体の問題として考えるべきだ」と語っていました。
<
このページトップへ
>
5月12日(土) いのち・絆をまもろう
岩手県ナースウェーブ集会開催
岩手医労連は12日に、盛岡市のサンビルで「いのち・絆・まもろう岩手県ナースウエーブ集会2012」を開き、160人が参加しました。
主催者あいさつに立った吉田裕美子看護対策委員長は、看護職員の過労死問題や厚生労働省「5局長通知」などを説明し、「十分な休息や休暇の取れる環境をめざしましょう」と訴えました。
職場報告では、盛岡医療生協労組の参加者が、非正規職員が%を超えるなかで、長年の要求と交渉によって介護福祉士の希望者全員を正規職員採用させたと発言。県医労の参加者は、県立高田病院が津波で被災した当時から今日までの経過と地域医療を守ってきた取り組みについて、職員のレポートを読み上げました。
日本医労連前副委員長の桂木誠志さんが、「こころとからだのリフレッシュ、ゆったり湯めぐり」のテーマで記念講演をしました。
集会には、岩手県医師会の石川育成会長、いわて労連の鈴木露通議長、日本共産党岩手県委員会の菅原則勝委員長からメッセージが寄せられました。
集会後、参加者らは同市大通を白衣でデモ行進し、「医師を増やせ! 看護師を増やせ!」などと力強く唱和しました。
<
このページトップへ
>
5月12日(土) 東北ブロックいっせい宣伝
「消費税増税では世の中疲弊」
岩手県では、盛岡市のクロステラス前で党県委員会が宣伝をしました。菅原則勝委員長と斉藤信県議がマイクを握り、消費税増税反対、社会保障の充実、財政危機打開を示した党の「提言」ダイジェスト版を、勤務員らが配布しました。
菅原、斉藤両氏は、消費税増税法案が11日に衆院で審議入りしたが、くらしも経済も財政も破壊し、被災地の復興にも逆行する消費税%増税を強行することは許されないと強調。無駄遣いをやめて、富裕層や大企業から応分の負担を求めれば、消費税に頼らなくても社会保障の財源を生み出せると訴えました。
「提言」を受け取った歳の女性は「政府は復興をまず進めてほしい。消費税増税をいまやると世の中が疲弊する」と話し、立ち寄った別の女性は「増税ストップは大賛成です。もっと演説を聞きたいが、時間がない」と語っていました。
軽米町、花巻市などでも街頭宣伝が行われました。
<
このページトップへ
>
5月9日(水) 原水協が「6・9行動」
原水爆禁止岩手県協議会は9日、盛岡市の野村証券前で「6・9行動」をしました。鈴木露通代表理事、佐々木圭史常任理事がマイクを握り、参加者らが新しく作られた原爆写真を掲げながら、「核兵器全面禁止のアピール」署名への協力を呼びかけました。
鈴木、佐々木の両氏は、今年も原水爆禁止国民平和大行進が6日からスタートし、核兵器全面禁止、原発ゼロと自然エネルギーへの転換、大震災の被災者支援を訴えながら全都道府県を通過すると報告。「だれでも参加できます。ぜひ、一緒に歩きましょう」とのべました。
30分間で27人が署名を寄せました。67歳の男性は「日本人だから(核兵器に)反対するのは当たり前だ」と話し、22歳の女子学生は「常識的に考えて、核兵器はない方がいいと思う」と語っていました。
<
このページトップへ
>
5月3日(水) 憲法記念のつどい「憲法の視点
から復旧・復興を考える」
3日、盛岡市のプラザおでってで憲法記念日のつどいが開かれ、91人が参加しました。福島大学前学長の今野順夫(としお)氏が「日本国憲法の視点から復旧・復興を考える」と題して講演をしました。
今野氏は、被災地では過疎高齢化が進み、交通機関などの社会資本が立ち遅れ、医療・福祉介護のサービス体制が不十分だったために、被害が深刻化したと指摘しました。
政府の初期対応のまずさについては、憲法の「非常事態権限」の欠如が招いたものではなく、予定していた組織や機能が適切に働かなかったことが原因だと強調しました。
岩手憲法会議、いわて労連、自由法曹団、県革新懇、憲法改悪反対共同センター、県平和委員会が主催をしました。
<
このページトップへ
>
5月3日(木) 「憲法生かし、被災者の生活と
生業再建を」と訴え
3日、盛岡駅前で、斉藤信県議と庄子春治盛岡市議、鈴木礼子盛岡市議が、憲法記念日にあたっての街頭演説を行いました。。
<
このページトップへ
>
5月2日(水) 全国青年ボランティアセンター
陸前高田での活動はじめる
2日、全国青年ボランティアセンターは、一関市のセンターを基点に、陸前高田でのボランティアを開始しました。2日には、日本共産党から高田一郎県議と伊勢純陸前高田市議があいさつしました。
今回の活動は被災者の要望を聞く活動です(2枚目)。アンケートは、藤倉泰治陸前高田市議団長にも手渡され、被災者の要求実現の力にすることにしています(3枚目)。
<
このページトップへ
>
5月2日(水) 党両磐地区委
宣伝キャラバンはじまる
2日、党両磐地区委員会は、総選挙勝利めざす宣伝キャラバンを開始しました。この日は旧一関市内を、高田一郎県議、大野ひさし市議、岡田もとみ市議が訴えてまわりました。
<
このページトップへ
>
5月1日(火) 第83回メーデーに1000人
原発・消費税・TPP
野田内閣の暴走止めよ
メーデーデモ行進
集会の様子
1日、盛岡市の岩手公園広場で第83回メーデー岩手県中央集会が開かれ、1000人が参加しました。
主催者あいさつで鈴木露通実行委員長(いわて労連議長)は、新たな震災関連犠牲者を出さないように、いまこそ憲法を生かした復興をめざそうと強調。未来を創造する子どもたちのためにも、原発再稼働許すなの声をあげていこうと呼びかけました。
来賓として達増拓也知事(代読)、TPP等と食料・農林水産業・地域経済を考える岩手県民会議の加藤善正副代表、日本共産党の斉藤信県議団長があいさつをしました。
同僚と参加した盛岡医療生協労働組合の女性(22)は「周りのみんなと一致団結し、より良い生活ができればいいと思う」と話していました。
県内では、被災地の4カ所をふくむ計10カ所で集会が開かれました。
<
このページトップへ
>
4月29日(日) 県内各地 桜が見ごろ
盛岡地裁前の石割桜
北上市の展勝地
<
このページトップへ
>
4月28日(土) メーデーにむけてプラカード準備
年金者組合
5月1日の第83回メーデーを前に、全日本年金者組合盛岡支部(後藤法夫委員長)は28日、盛岡市内の事務所で組合員らが創作した川柳を使ったプラカードを両面で組作製しました。
「演算をごまかしあおる再稼働」「稼働せぬ内閣が急(せ)く再稼働」と原発再稼働に突き進む野田政権を風刺する作品や、「生き抜いてフクシマ廃炉見届けん」「人、人、人脱原発へ手をつなぎ」と原発ゼロに向けた決意を示す作品が目立ちます。
また、「百年の安心どこへ社会保障」と野田政権の社会保障・税「一体改革」を批判する作品や、「助成金復興に回せは納得だ」と被災地の早期復興を求める作品も並びます。
橋下・「大阪維新の会」の危険な動きに警鐘を鳴らす、「ハシストは部下の寝首を掻きたがり」などの作品も登場します。
同支部は、川柳プラカードを十数年にわたって作り続けてきました。宮手毅書記長は「消費税増税を必ずストップさせるために全力をあげ、最低保障年金制度の実現に向けてがんばりたい」と話しています。
<
このページトップへ
>
2010年3~4月
2010年5月
2010年6月
2010年7月
2010年8月
2010年9月
2010年10月
2010年11月
2010年12月
2011年1月
2011年2月
2011年4月
2011年5月
2011年6月
2011年7月
2011年8月
2011年9月
2011年10月
2011年11月
2011年12月
2012年1月
2012年2月
2012年3月
2012年4月
参議院議員
紙智子津々うらうら
参議院議員
東北ブロックnews