YK2_7142 住民の暮らしを守り、東日本大震災と原発事故からの復興を前進させるため、日本共産党国会議員団東北ブロック事務所は28日、11省庁に88項目の要請を掲げ交渉しました。いわぶち友参院比例予定候補と各県の参院選挙区予定候補6人が参加。高橋千鶴子衆院議員と紙智子参院議員が同席しました。岩手からは吉田恭子さんが参加しました。

吉田恭子さんは、復興庁交渉で、復興事業の被災地一部負担について、「一部といっても自治体には大きな負担。また、基幹事業は国が全額負担するというが、下水道事業が一部負担になるなどの問題もある」と指摘しました。