IMG_5952 日本共産党岩手県委員会は5月30日、盛岡市で全県地方議員研修会を開きました。

菅原則勝委員長が「独裁・戦争への道」か「立憲・民主・平和の新しい政治」か、戦後かつてない局面にあり、参院選での野党共闘勝利と共産党躍進へ地方議員が先頭になって奮闘しようと強調。斉藤信県議団長が、各地域での野党共闘を強化し、参院選の政治論戦と結んだ6月地方議会での取り組みを進めようと呼びかけました。

!cid_C0B1648B-94B8-4E99-805F-AEBD270355EA 野党統一候補の、きどぐち英司氏も駆けつけ、「昨年の知事選直前に野党5党首が盛岡で記者会見し、野党共闘の先駆けをつくった岩手で何としても勝利したい。お力添えを」と訴えました。

参加者から「知事選から野党11人の市議で共同の街頭宣伝をしてきた実績も生かし、参院選での野党共闘につなげる」(落合久三・宮古市議)、「きどぐち氏を自らの候補として当選へ全力をあげたい」(藤倉泰治・陸前高田市議)「2000万署名が有権者比で25%に達した。自民党の重鎮の人も、今の安倍政権に危機感を持っている」(中村勝明・田野畑村議)などの発言がありました。