IMG_5171 日本共産党岩手県委員会は1月29日、盛岡市で全県地方議員研修会を開催しました。

菅原則勝委員長が、党への期待がかつてなく広がり大変革期だと強調。党勢拡大と得票目標の実現に議員が先頭に立って力を尽くそうと呼びかけました。

斉藤信県議団長は、戦争法廃止と安倍政権の暴走ストップの活動を強化し、国民連合政府の実現をめざす運動をすすめ、5年を迎える大震災津波からの復興に決意新たに取り組み、各議会で要求実現にむけて奮闘しようと語りました。

高田一郎県議は「議席増をめざす平泉町議選で党への期待を感じる。2000万署名とで住民アンケートを配り、3分の1はセットで返ってくる」と紹介。鈴木健二郎北上市議は「来る市議選と参院選では15%、7000票の得票をめざす。2000万署名も7000人を達成へ全力をあげる」と表明。桜井博義滝沢市議は「20年間で農家が3分の1に減った。12月議会でTPP(環太平洋連携協定)撤退の意見書を可決した」と話しました。