日本共産党岩手県委員会は7日、盛岡市で全県地方議員研修会を開きました。

菅原則勝委員長は、安倍暴走政治を許さないたたかいと結び、強く大きな党づくりへ地方議員が先頭に打って出ようと訴えました。

斉藤信県議団長は、7年を迎える大震災津波からの復興をはじめとした住民要求実現の取り組みと、2月地方議会の課題について提起。「来年度予算案で、被災者の見守り支援の予算が新規計上された。災害公営住宅の収入超過世帯に対する家賃軽減制度が被災3県で初めて示された」と報告しました。

討論で藤野秋男一関市議は、DVD「小池晃書記局長になんでも聞いてみよう」を使い、59歳と31歳の親子を党に迎えたと紹介。林﨑竟次郎岩泉町議は、台風10号災害(2016年)の被災者の医療費免除を継続させてきたと話しました。

庄子春治盛岡市議は「安倍9条改憲ノー3000万署名の地域の会を結成した。9のつく日に行動している」と発言。伊藤正信岩手町議は、沖縄県名護市長選にボランティア支援で入った経験を語りました。