日本共産党一関市議団がコロナ対策強化14項目を緊急申し入れ

 日本共産党両磐地区委員会(高田一郎委員長)と同一関市議団(岡田もとみ団長)は3月16日、一関市・佐藤善仁市長に対し「新型コロナウイルス感染症第6波の拡大から市民の命とくらしを守るための緊急申し入れ」を行いました。PCR検査体制の強化や宿泊療養施設・医療機関の確保、生活困窮者や事業者への支援強化など14項目です。

岡田氏は「感染拡大の大きな要因が感染経路がわからないことや無症状などで、日常的な検査が重要になっている。地方自治体が国の施策の弱いところをカバーして市民の命とくらしを守る対応であってほしい」と求めました。

佐藤市長は「市では市民の感染防止、経営支援、生活支援の3つで取り組んできた。この先の感染状況、市内経済の状況も見ながら支援策を打っていきたい」と述べました。

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