北上市議選が無投票 日本共産党初の3議席

当選を喜ぶ高橋氏(中央)ら

北上市議選(定数26)が22日告示され、日本共産党から鈴木健二郎(70)、安徳すみ子(67)=以上現=、高橋くみこ(56)=新=の3候補が初の3議席獲得へ第一声を上げました。定数と同じ立候補となり、無投票当選となりました。

鈴木、安徳、高橋の3氏は、新型コロナウイルス感染拡大で市内の飲食店、ホテルや旅館、建設業などにも深刻な影響が出ていると指摘。共産党市議団の申し入れ(12日)に応えて、市は中小零細企業の実態調査と支援を緊急に行うべきだと強調しました。

3氏は、国保税の1世帯2万円軽減と子どもの均等割免除に力をつくすと表明。高校生までの医療費ゼロ(所得制限撤廃)、学校給食費の無償化、住宅リフォーム助成の再開、和賀町の横川目診療所の復活ーを実現させると訴えました。

応援にかけつけた高橋ちづ子衆院議員、ふなやま由美衆院比例予定   候補、斉藤信県議は、政府はコロナ対策の予算を抜本的に増やし、検査体制の拡充や十分な休業補償などを実施すべきだと主張。市議選での初の3議席で市民と野党の共闘の要である共産党を大きくし、野党連合政権への道を開こうと呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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