平和の願い ハトにのせ  北上でつどい

北上市の詩歌の森公園で6日、第36回非核・平和市民の集いが開催されました。北上市の原水協、労働組合、新日本婦人の会、民主商工会、日本共産党など10団体でつくる実行委員会が主催し、85人が参加しました。

7時半から開始し、77年前に広島へ原爆が投下された8時15分に全員で黙とう。原爆詩の朗読、「原爆を許すまじ」の合唱、平和のハトの飛翔などがありました。

参加者からは「岸田政権が狙う軍事費2倍化は暴論だ」「ロシアのウクライナ侵略は絶対に止めなければ」と発言が続きました。

共産党の鈴木健二郎市議は、「岸田首相はNPT再検討会議で核廃絶を言わず、核兵器禁止条約にもふれなかった。世論と運動で政府の姿勢を変えよう」と呼びかけました。

集いはアピール「人類と核兵器は共存できないことは明らかであり、日本政府に核兵器廃絶を強く要請しよう」を採択。高橋敏彦市長のメッセージが紹介されました。

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