15073369_687467548082672_356403651899457085_n 台風10号で甚大な被害が出た岩泉町の小本地区で13日、「復興支援市」が開かれました。日本共産党の宮古地区委員会、盛岡地区委員会、両磐地区委員会が共催し、40人以上のボランティアが参加しました。

各地区委員会から持ち寄った支援物資をもとに米5㌔と野菜・果物のセットを作り、支援市の会場を訪れた70世帯(120人)に手渡しました。希望者には柿や梅干しなども配りました。

会場には衣類、布団、食器などの支援物資が多数並べられ、被災者らが喜んで持ち帰っていました。

参加した岩泉町の党支部は「被災から1カ月半は、(ショックで)ぼうぜんとしていた。『山津波』の恐ろしさを知った。県内各地からの支援に感謝したい」と話しました。林崎竟次郎町議は「今後も被災者支援に全力をあげたい」と決意を述べました。

支援市と同時に参加者らは安家地区に住む23世帯も訪問し、支援物資を届けました。