4宮古市役所 -縮小済日本共産党の吉田恭子県常任委員(参院岩手選挙区予定候補)は18日、宮古市で山口公正副市長に会い、戦争法廃止の国民連合政府の「提案」などで懇談しました。田中尚、落合久三、中島清吾の3人の市議団が同席しました。

山口副市長は「戦後生まれなので憲法を守るのは当然と考えている。野党が選挙協力するのは、その通りだ」と理解を示しました。被災者の住まいの確保では「国の施策に市も上乗せして支援を行ってきた」と述べ、仮設住宅からの引っ越し代補助の不公平については「解消にむけて検討している」と説明しました。

商工会議所で

商工会議所で

宮古商工会議所の花坂康太郎会頭も「安倍首相は恐ろしい。独裁ではないか」と危惧を表明し、「提案」に賛同。「被災後から共産党さんにはグループ補助などで国や県と連携し、業者の要求実現に尽力いただいた。今後もがんばってほしい」と激励しました。

 

重茂漁協で

重茂漁協で

重茂漁協の伊藤隆一組合長は「国会で自民党の数が多すぎる。戦争にならないようにと地元選出の国会議員には注文をつけている」と指摘し、「共産党は主張が一貫しており、期待が集まっているのでは」と語りました。

また「漁業後継者の育成には住まいの確保が必要だ。不用になった仮設住宅を壊すのであれば譲ってほしい」と要望しました。