JA岩手県中央会と市田副委員長、高橋候補が懇談

10850306_797309560306720_1862475436083870416_n 日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)と高橋ちづ子衆院東北比例候補は5日、菅原則勝岩手県委員長、斉藤信岩手県議とJA岩手県中央会を訪れて、畠山房郎常務と懇談しました。

JAの政治組織である全国農政連は、高橋候補を推薦候補者として発表しています。

市田副委員長は「農家のみなさんの現状をお聞きして、ぜひ国会に届けたい。政府は10アールあたり1万5千円の農家に対する直接支払制度を削減、廃止しようとしているが、その中止を求めていきたい」とあいさつしました。

高橋候補は、政府に対して9月に米価暴落対策を申し入れたことを報告。畠山常務は「米価の乱高下は生産者にとっても消費者にとてもマイナスです。国で需給調整をちゃんとしていただきたい」と話しました。

安倍政権の「農政改革」について、市田副委員長が「JAや農業委員会がこれまで果たしてきた役割を否定するような改革だ」と批判すると、畠山常務は「現場とかい離した形になっている。高橋候補を農政連で推薦するのは、その憤りもあります。野党でも私たちのことを考えてやってくださる方がいれば共同したい。頑張ってください」と応じました。

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