囲碁の外柳新人王 共産党県委笑顔の訪問 岩手県唯一のプロ タイトル獲得に喜びの花束

 囲碁の第46期新人王戦(しんぶん赤旗主催)で初優勝した盛岡市出身の外柳是聞(せぶん)三段(26)が12日、日本共産党岩手県委員会を訪問し、結果報告とお礼の言葉を述べました。日本棋院岩手県本部の渡邊主喜(ちかよし)幹事長が同行しました。

外柳さんは、上野愛咲美女流棋聖(19)との「決勝三番勝負が苦しかったが、何とか結果が出て良かったです」と報告。渡邊さんは、岩手県ただ一人のプロ囲碁棋士である外柳さんの新人王獲得に「県の囲碁界として大変喜んでいます」と語り、将来のタイトル獲得に期待を寄せました。

懇談では、外柳さんが19歳でプロ棋士になった経緯や、外柳さんの家族がしんぶん赤旗囲碁大会の盛岡地区大会に何度も参加していることなどが、話題になりました。

最後に、菅原委員長が「今後も頑張ってください」とエールを送ると、外柳さんも「新人王戦を長年主催していただき、ありがとうございます」と笑顔で応えました。

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