日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会は24日夜、盛岡市で参院選の比例事務所開きを行い、100人が参加しました。

参院選闘争本部長の菅原則勝県委員長は、岩手選挙区で横沢たかのり統一候補を必ず国会へ送ろうと訴えました。野党共闘に努力してきた共産党が伸びてこそ政治を変える力になり、比例で紙智子参院議員をはじめ7人全員当選にむけて県内10万票の獲得をめざすと語りました。

ふなやま由美比例候補がかけつけ、「年金2000万円」問題では各地で怒りが沸騰し、一大争点になっていると強調。共産党の躍進でマクロ経済スライドを廃止し、「減らない年金」制度をつくろうと呼びかけました。

横沢氏は、障害者になった体験から「人の痛みのわかる候補として国政へ挑戦していく」と述べ、4野党で合意してきた共通政策の実現にとりくみ、「地方で暮らす弱者の声を国会へ届ける」と表明しました。

盛岡地区の地方議員を代表して、庄子春治盛岡市議団長が決意を表明しました。

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