%e8%a1%86%e9%99%a2%ef%bc%91%e3%80%81%ef%bc%93%e5%8c%ba%e5%80%99%e8%a3%9c%e8%80%85%e7%99%ba%e8%a1%a8 日本共産党岩手県委員会は19日、県庁で記者会見し、次期衆院選の小選挙区候補(第1次)として岩手1区に吉田恭子氏(35)=県常任委員、新=、岩手3区に菊池幸夫氏(57)=同=を擁立すると発表しました。

菅原則勝委員長は、総選挙では安倍政権を打倒し、野党連合政権の実現に向けて全力をあげると強調。野党と市民の共闘を本格的に発展させるとともに、共産党躍進のために比例10万票、得票率15%を獲得し、比例東北ブロックでの2議席確保に力を尽くすと表明しました。

また菅原氏は、南スーダンからの自衛隊の撤退と戦争法廃止、東日本大震災津波からの復興、TPP(環太平洋連携協定)の批准阻止ーなどを政策に掲げていくと説明。吉田、菊池の両氏は県民運動の先頭に立ってきた、試されずみの政治家であり、広く有権者から期待される候補者だと紹介しました。

吉田氏は「5歳の娘の母親として戦争法廃止、原発再稼働反対を訴えていく」と決意を述べ、菊池氏は「憲法の精神を生かした被災者本位の復興を進めたい」と力説しました。