参院岩手選挙区 きどぐち英司候補が第一声 日本共産党・菅原県委員長も訴え

6月22日、参院選が公示されました。岩手選挙区の野党統一候補、きどぐち英司氏(58)は盛岡市の事務所前で再選をめざして力強く第一声を上げました。同選挙区は、きどぐち氏と自民党新人との事実上の一騎打ちです。

きどぐち氏は、物価高騰で国民の生活が厳しいのに、政府の対策は後回しになっていると批判。岸田政権が進めるアベノミクスと新自由主義を大きく転換させ、世界の90カ国余が実施している消費税減税を日本も決断すべきだと語りました。

きどぐち氏はまた、米価暴落の下での水田活用交付金削減は中止し、子育てや教育の予算を拡充すべきだと強調。「岩手を守り、日本を変える」ために何としても勝ち抜くと決意を述べました。

達増拓也知事、立憲民主党県連、日本共産党県委員会、社民党県連合の各代表、立民県連選対本部長の小沢一郎衆院議員らも必勝を訴えました。

共産党の菅原則勝県委員長は、岸田政権が狙う9条改憲と軍事費2倍化は国民の暮らしを危機に追い込むものだと糾弾。「きどぐちさんの勝利で野党共闘のさらなる流れを岩手からつくろう」と力を込めました。

きどぐち氏推薦を決めた労働組合の人たちは、横断幕を持って応援にかけつけました。

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