衆院選岩手1区に立候補した日本共産党の吉田恭子氏は、21,549票を獲得しました。

22日、盛岡市本町通の事務所で選挙結果を待ち、他候補に当選確実が出た後、集まった支持者らに、お礼と今後の決意を語りました。「12日間、支えてくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱい。期待に応えられず、本当に悔しいが、選挙戦を通じて寄せられた期待はとても大きく力強いものだった」と振り返り、自民、公明両党が多数を占める見通しとなり「日本のあり方が問われる憲法9条の問題は今後にかかっている。これからもみなさんとがんばりぬく」と決意を表明しました。

県闘争本部長の菅原則勝党県委員長は、「安倍政権の退陣、安倍暴走政治にストップをかける選挙としてたたかった。力強い支援の輪が広がったが、議席を得ることはできなかった。今後も、市民と野党の共闘の流れを県内で大きく強く、たくましくしていきたい」と語りました。