復興の「命綱」守り抜こう 市田副委員長、高橋比例候補訴え

市田街頭演説 日本共産党の市田忠義副委員長・参議院議員が5日、岩手県庁前で、高橋ちづ子衆院東北ブロック比例候補の勝利と党の躍進を訴えました。高橋候補、吉田恭子1区候補、久保さちお候補とともに訴えました。

市田氏は「大震災津波からの復興など『東北の命綱』としてかけがえのない役割を果たしてきた高橋さんの議席を守り抜こう」と熱く訴えました。

市田氏は、消費税10%増税を狙う公明党は「軽減税率」を主張しているが、「低所得者に配慮する」というのならば増税を中止すべきだと批判。富裕層と大企業への応分の税負担、内部留保の一部を使った国民の所得増で財源は確保できると力説しました。

市田氏はアベノミクスをやめさせ、TPP交渉からの撤退、農業と中小企業の振興、被災者の持ち家再建の支援金増額を実現させると強調。「各地で共産党への温かい支持の広がりを感じている。歴史を動かすような猛奮闘をし、東北と全国で躍進をかちとろう」と呼びかけました。

高橋候補は「全国農政連から初めて推薦をうけた。米価暴落対策など、東北の農業再生にむけて力をつくす」と表明しました。

吉田1区候補は「子どもの未来に原発はいらない」「若者の雇用を!」、久保2区候補は「原発の賠償請求にとりくんできた。原発はいらない」「農業を守ろう」と力強く訴えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です