東北比例 ふなやま由美候補が訴え 命が輝く社会こそ

東北比例(定数13)で初の2議席をめざして東北6県を連日駆け回る、日本共産党のふなやま由美衆院東北比例候補=新=は、16日、17日と、岩手県内で訴えました。16日は陸前高田市、大船渡市、釜石市、山田町、宮古市など沿岸部を駆けまわり、街頭演説しました。


大船渡市で

私の政治の信条は、命を守る一人ひとりの命が輝く社会をつくりたいという思いです。震災から6年7カ月が過ぎましたが、生活再建も町の復興もまだまだこれからです。救われた命が、政治の遅れで奪われることはあってはなりません。

被災者生活再建支援法の上限を500万円に引き上げる、被災者の医療・介護費免除に国が責任を果たす、災害公営住宅のコミュニティー支援など、国民の声をまっすぐ届け実現する政治が復興に必要です。

原発事故で全町民避難を強いられていた福島県浪江町では、一部避難解除されても、事故前の人口2万1000人のうち、戻った方は386人です。町長さんが「ふるさとを奪われ、原発が本当に憎い」と話していました。事故を体験した私たちが、原発再稼働を絶対に許さず、原発ゼロ、再生可能エネルギー普及に進んでいきましょう。

陸前高田市で

私が日本共産党に入ったのは23歳の時です。戦前から命をかけて侵略戦争に反対していた党の歴史を知り、命を守るためにはこれほどまっすぐな政党はないと感動して入党しました。安倍政権は2020年という期限を区切って憲法9条を変えようとしています。この安倍政権を一緒に終わらせましょう。

憲法を変える安倍政権を、なんとしても食い止めたい。暮らしと平和がしっかり守られる社会のために、人生をかけてたたかう決意です。高橋ちづ子比例候補に続いて、私を国会に押し上げていただいて、東北比例ブロック初の2議席を勝ち取らせてください。

(16日、大船渡市での訴えより)

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