横沢氏が党県委員会を訪問 「本当に心強かった」

 参院岩手選挙区で自民党現職に逆転勝利した野党統一候補の横沢高徳氏は22日、盛岡市の日本共産党県委員会事務所を訪れ、初当選へのお礼を述べて、和やかに懇談しました。菅原則勝委員長、斉藤信県議らが応対。横沢選対から木戸口英司本部長・参院議員、関根敏伸幹事長が同席しました。

菅原氏は「横沢さんの演説が県民の感動を呼び、4年前の知事選から積み上げた野党共闘の力と合わせて、今回の結果をつくったと思う」と語りました。

横沢氏は「共産党のみなさんは、どこの街頭演説にも必ず来てくれた。本当に心強かった」と感謝の気持ちを表明しました。

菅原氏は「推薦した党として絶対に勝とうと全力をあげた。みんなが当選を喜んでいます」と紹介。横沢氏は「共産党の演説会で聞いた国会議員の話が、とても参考になった」と応じました。

斉藤氏は、障害者団体なども加わった「市民と野党の共闘」が自民党や官邸からの攻撃を打ち破った歴史的なたたかいだったと振り返りました。

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