比例・1区吉田恭子合同事務所開き、政権交代へ東北2議席を

 日本共産党比例代表・岩手1区の合同事務所開きが14日夜、盛岡市で行われました。感染対策を取った会場に約90人が参加し、熱気に包まれました。

菅原則勝県委員長・選挙闘争本部長は、政権交代の実現には東北比例で初の2議席獲得が欠かせないと指摘。かつてない取り組みを進め、県内で比例10万票、15%以上をめざすと強調しました。

菅原氏はまた、野党共闘では岩手の到達点を踏まえて、3小選挙区の全てで統一候補を擁立し、1区では共産党の吉田恭子予定候補が最適だと主張してきたと説明。13日に立憲民主党県連が1区候補の取り下げを発表し、吉田氏が事実上の1区の共同候補になったと報告し、「立憲県連の決断に心から敬意を表したい」と述べました。

近く政策協定・確認書を結び、1区の吉田氏、2区の大林まさひで氏(立憲)、3区の小沢一郎氏(同)の当選へ力を尽くすと表明しました。

吉田氏は、コロナ禍に苦しむ県民との対話で政権交代と党への期待を実感していると語り、「何としても共産党を伸ばして、命を守る政治へ転換を」と決意を表明しました。高橋ちづ子前衆院議員、ふなやま由美比例予定候補からの必勝メッセージが紹介されました。

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