日本共産党比例代表東北ブロック・岩手1区吉田恭子の合同事務所開きが4人夜、盛岡市で開かれました。

菅原則勝・総選挙闘争本部長は、知事選や参院選で市民と野党の共闘を実現するために誠実に努力をし、全国に誇れる到達を築いてきたと強調。野党統一候補に確認した2区の畑浩治氏が希望の党に公認申請し、公認されたのは重大で「共産党は支持も協力もできない。2区は擁立を見送り、自主投票とする」と述べました。

無所属で立候補する3区の小沢一郎氏については「市民連合」と結んだ共通政策や県内野党との政策の堅持、共闘の意思が確認できたと報告。菊池幸夫氏の擁立を取り下げ、小沢氏を自主的に支援すると説明しました。

菅原氏は、市民と野党の共闘を追求する共産党に注目が集まるなか、東北初の比例2議席獲得と吉田恭子比例予定候補(岩手1区重複)の当選に向けて全力をあげると語りました。

吉田氏は、「消費税10%中止や国による被災者支援を求める。憲法9条改悪を阻止する」と訴え、菊池氏も決意を表明しました。

労働者、女性の両後援会、パパとママの会いわての代表が激励あいさつ。高橋千鶴子前衆院議員、ふなやま由美比例予定候補のメッセージが紹介されました。