衆議院選挙 東北の命綱1議席確保 比例高橋氏「絆生かし頑張る」

10月31日開票された衆院選挙で比例東北ブロック(定数13)の高橋ちづ子氏=前=が7期目の当選を果たし、東北の命綱の1議席を守りました。

岩手県では、比例代表の得票目標に掲げた10万票(得票率15%以上)に対し、4万8534票(同8.02%)を獲得しました。前回比で5070票(同0.71㌽)の減でした。

市町村別でみると、洋野町が得票数・率とも前進。県庁所在地の盛岡市が得票数で、軽米町が得票率で前進しました。4市町村が得票率で10%を超えました。

1区で唯一の野党共闘候補として大奮闘した吉田恭子氏は、10~20代の若者に共感を広げて2万300票(得票率11.94%)を獲得。前回に続いて2万票を超えました。1区の自民党現職は落選し、比例での復活もなりませんでした。

2区では大林正英氏(野党統一=立憲民主党)が及びませんでした。自民党現職との大激戦となった3区では小沢一郎氏(同)が47.95%を獲得しましたが、惜敗しました(比例で復活当選)。

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