憲法9条変えるな  二戸市議会が意見書

二戸市議会は21日、「憲法9条の改定に反対し、憲法を生かした政治の実現を求める意見書」を、日本共産党(2人)などの賛成多数で可決しました。反対は公明党、自民系無所属の議員ら。安倍首相が憲法9条改定を表明して以後、改定反対の意見書可決は県内で初めて。

意見書は「内閣総理大臣が与党内での協議も合意もないままに憲法9条改定について期限を切って踏み込むことは異常で極めて重大なやり方」と批判。9条3項に自衛隊を明記することは「9条を180度転換させるもので、絶対に容認できません」としています。

憲法9条変えるな  二戸市議会が意見書” に対して1件のコメントがあります。

  1. 沢口勝利 より:

    今、私が住んでいる九戸村。5つの小学校と1つの中学校を統合し、1つの小中一貫校を建設する計画が強行に進まれています。子供のいる世帯だけの民意だけ。一般村民のアンケート調査を実施するように今、署名活動が行われていますが、反応はいまひとつといったところです。小学校統合のガイドラインは財務省、文科省が、教育における国の負担を抑制するための改悪の1つであるといわれています。以前、ニュース23でこれに関連した特集の日のニュースのエンディングで故岸井成格氏も意を唱えるコメントをしておられました。貴政党九戸村議には、このことも一般村民に訴えて頂き、一般村民に対するアンケート調査の実施を実現して頂きたいです。どうか宜しくお願いしています。

    1. admin より:

      コメントありがとうございます。久保えみ子村議も署名活動に参加しています。一緒にがんばりましょう。

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