矢巾町議会は22日、安全保障関連法の廃止を求める意見書を、日本共産党(2人)を含む賛成多数で可決しました。自民、公明の両党議員が反対しました。

また西和賀町議会も18日、同趣旨の意見書を共産党の高橋和子議員などの賛成多数で可決しました。

県内33市町村議会のうち、戦争法廃止の意見書の可決は16市町村議会(48%)に達しました。