辺野古工事中止の意見書 花巻市・金ケ崎町議会

花巻市議会は13日、「沖縄県民投票の結果を尊重し、辺野古埋め立て工事を中止し、沖縄県と誠意をもって協議を行うことを求める意見書」を日本共産党(3人)などの賛成多数で可決しました。公明党と無所属の議員が反対しました。

意見書は、県民投票では埋め立て反対票が71.7%を占めるに至ったと指摘。玉城デニー知事は、新基地建設断念と日米両政府と沖縄県による話し合いの場の設定を提案したが、「安倍首相は埋め立て工事の継続を表明し、三者協議については進展が見られない」と批判しています。

県民投票で埋め立て反対の明確な民意が示された以上、「憲法が保障する地方自治と民主主義、国民主権を踏まえた真摯な対応が求められている」と述べています。

金ケ崎町議会も10日、「辺野古新基地建設の一時中止を求める意見書」を、共産党の阿部隆一議員などの賛成多数で可決。公明党と無所属の議員が反対しました。

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