【花巻市議選】 コロナ検査強化を  大激戦3氏訴え

照井メイ子候補

桜井はじめ候補

久保田しょうこう候補

参院選後岩手県内で最初の地方選となる花巻市議選(24日投票)は、定数26に対して新人11人を含む31人が争う、かつてない大激戦となっています。日本共産党の照井メイ子(67)、桜井はじめ(71)、久保田しょうこう(71)の3候補=いずれも現=は、現有3議席確保へ懸命に訴えています。

3候補は、コロナ感染第7波から市民の命を守るために、検査体制強化や3回目ワクチン接種の加速を主張。物価高騰対策として、▽国保税の1世帯2万円の引き下げ、子どもの均等割免除▽学校給食費半額化▽国民年金で入れる特養ホームの増設▽水田活用交付金削減の中止ーに取り組むと強調しています。

党の訴えに市民からは、「高校生までの医療費助成が党の実績だと初めて知った」「特養ホーム増設に期待」「コロナ対策を頼む」との声が寄せられています。水田活用交付金削減に批判が高まり、自民党新人は「納得はしていない」と言い訳に躍起です。

新人の乱立で他陣営は必死。共産党支持層にも攻め込み、「共産党議員は大丈夫」論を流しています。

共産党は、大激戦で投票先を決めかねている人も少なくないと分析。「政策が届けば飛躍は起こせる」を合言葉に奮闘しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。