住田町議選 佐々木春一氏が無投票当選

 住田町議選(定数12)が17日に告示され、日本共産党現職の佐々木春一候補(66)が、現有議席確保へ第一声をあげました。定数と同じ立候補で佐々木氏の無投票当選が決まりました。

佐々木氏は、町民の切実な声を議会にしっかり届け、小学生までの医療費窓口無料化、国保税の引き下げ(資産割を30%から17.5%に)、担い手農業者の農業機械購入への独自補助を実施させてきたと強調しました。

佐々木氏は、消費税10%増税で町民の不安が広がるなか、暮らしと福祉を守るために奮闘すると表明。▽国保税の引き下げ、子どもの均等割減免▽中学生・高校生までの医療費窓口無料化▽県立住田診療センターの医療体制充実を実現させるーと訴えました。神田謙一町政を支え、党派を超えて町民と共同し、町政を動かしていくと力を込めました。

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