党躍進で安倍暴走止め、県政を前へ 議席増必ず

28日告示(9月6日投票)された岩手県議選で、日本共産党の斉藤信(盛岡区・定数10)、高田一郎(一関区・定数5)、千田みつ子(奥州区・定数5)の3氏の第一声の要旨を紹介します。


 

戦争法案阻止の声を    盛岡区 斉藤信

斉藤信アップ 知事選と盛岡市議選での勝利に続いて私を議会に送ってください。

国会では戦争法案の審議がヤマ場を迎えています。県議選は安倍政権に審判を下し、廃案に追い込む絶好の機会です。津波被災地で救援活動に尽力した自衛隊員を海外に送ってはなりません。廃案への願いを党派を超えて託してほしい。

被災者の命と暮らしを守る復興をさらに前へ進めるために、医療費と介護保険料の来年以降の免除継続、持ち家再建にむけた国の支援金の500万円への増額、内陸避難者の生活再建に力を尽くします。

県民の命と暮らしを守る課題として中学生までの医療費無料化、若者の安定した雇用の確保にとりくみます。


地域農業振興めざす   一関区 高田一郎

高田一郎アップ 戦争法案に審判を下し、復興と暮らしを前進させう大切な選挙です。県立病院の再建、子どもの医療費の窓口負担無料化を実現させてきた日本共産党の議席は被災者、県民の願いを実現する議席です。

県に医師・看護師の増員計画を立てさせましたが、まだ不足しています。国保税・介護保険の負担軽減と、医療体制の拡充で、どこに住んでいても良質の医療が受けられる県政にしたい。

私は、リンゴやナスなどをつくる農家として米価暴落、TPP推進、家族経営をないがしろにする農政に怒りを禁じ得ません。この間、規模の大小に関係なく持続できる振興策を訴えてきました。若者や担い手を育てる地域農業を目指してがんばります。


命を守る地域医療を   奥州区 千田みつ子

千田みつ子アップ 二度と戦争をしないという思いが込められた憲法9条を覆そうとするのが安倍政権の戦争法案です。

しかし、いま、多くの国民が抗議に立ち上がり、若いお母さんも「誰の子どもも殺させない」と力強く立ち上がっています。子や孫たちに戦争をさせない。戦争法案を必ず廃案にするために全力をつくします。

震災復興を前に進め、県民の命と暮らしを守ります。奥州地域には二つの県立病院がありますが、脳卒中の緊急手術や妊婦の異常分娩に対応することができません。子どもたちが大きな病気をしても、入院させることもできず、医療が陥没している地域となっています。この現状を改善するため、県政で働かせてください。

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