大槌町議選 阿部候補が第一声 国保引き下げに力つくす

大槌町議選が6日告示(11日投票)され、日本共産党から阿部しゅん作候補(66)=現=が、現有議席の確保へ第一声を上げました。定数13を15人が争う激戦です。

阿部候補は、津波で全壊した県立大槌病院の再建、被災者の医療費・介護利用料の免除継続などを実施させてきたと強調。憲法9条を守り、国保税引き下げなど「住民の願いを実現するために、今後も議員としてがんばる決意です。何としても議会へ送ってほしい」と呼びかけました。

党東部地区委員会の深澤寿郎委員長は、阿部候補が議会で共同を広げる先頭に立ち、核兵器禁止条約の早期批准を求める意見書などを可決させてきたと紹介。「町民の命と暮らしを脅かす安倍政権に対して、はっきり『ノー』と言える共産党の議員が絶対に必要だ」と訴えました。

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