山田町議選告示 木村氏が第一声「復興進め暮らし守る」

 津波で被災した山田町の町議選が3日告示(8日投票)され、日本共産党の木村洋子候補(61)=現=が現有議席の確保へ第一声を上げました。定数14を16人が争う激戦です。

木村候補は、町民の悲願だった学校給食施設や、地域の歩道と街頭の整備などを議会で粘り強く取り上げ、実現させたと強調。「町民のみなさんの声が大きな力になった。今後も復興を進め、暮らしを守るためにがんばる」と決意を述べました。

党宮古地区委員会の田中尚委員長は、消費税10%増税は被災者をさらに苦しめるものであり、中止すべきだと主張。被災者の医療費の来年以降の免除継続、中学生までの医療費窓口無料化を実施させるには、知事選(8日投票)で、たっそ拓也候補と政策協定を結んだ共産というが同町でも議席を獲得することが必要だと訴えました。

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