岩手町田村 岩手町議選が5日告示(10日投票)され、日本共産党の田村正(68)=現=、伊藤正信(60)=新=の両候補が現有2議席確保にむけて力強く第一声をあげました。定数14(2減)を17人が争う激戦です。

田村、伊藤の両候補は、町議選勝利で戦争法廃止やTPP(環太平洋連携協定)批准阻止の声を発信しようと力を込めました。

岩手町伊藤 両候補は、安倍政権の暴走から町民の命と暮らしを守るために力を尽くすと強調。▽高すぎる国保税の1世帯2万円の引き下げ▽高校卒業までの医療費完全無料化▽介護保険料の軽減▽農産物の価格保障と所得補償の抜本的強化などを実現させると訴えました。

穀田恵二国対委員長・衆院議員は、町議選は安倍政権によるアベノミクスや憲法9条改悪にノーの審判を下す選挙だと指摘。2議席を必ず確保し、参院選では、きどぐち英司選挙区野党統一候補の勝利と共産党の躍進を勝ち取ろうと呼びかけました。