田野畑村議選 中村候補が第一声 くらし守る議席必ず

 田野畑村議選が30日告示(8月4日投票)され、日本共産党の中村かつあき候補(70)=現=が現有議席確保へ力強く第一声を上げました。定数10を11人が争う激戦です。

中村候補は、第1子からの保育料全額免除(県内2村だけ)、津波被災者の医療費・介護保険利用料の免除継続、国保税の値上げ抑制、県内でも誇れる漁業担い手育成支援―を実現させてきました。

第一声で中村候補は「前回0・45票差の最下位当選だったが、暮らしを守る多くの実績をつくってきた。この議席をなくすわけにはいかない」と強調。村民の切実な声を村政へ届け、住宅リフォーム助成創設などに力を尽くすと訴えました。

党宮古地区委員会の落合久三副委員長は、参院岩手選挙区の横沢高徳・野党統一候補の勝利の流れを、田野畑村でもさらに広げようと主張。「住民の福祉向上に取り組む村政を前へ進めるためにも、中村候補の必勝を」と呼びかけました。

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