盛岡市議選大激戦 5議席必ず! 反戦貫く日本共産党に期待

23日投票の盛岡市議選(定数38、立候補41人)は大激戦が続いています。日本共産党の庄子春治、鈴木礼子、高橋かずお、かんべ伸也、鈴木つとむ=いずれも現=は、現有5議席確保で「戦争法案ノー」の審判を下し、命と暮らしを守る市政へ転換しようと懸命に訴えています。

戦争法案については、「戦死した兄の遺骨は返ってこなかった。戦前から戦争反対を貫く共産党がんばれ」(80代、男性)、「息子が元自衛官だが、現役自衛官が不足したらOBも引っ張られるのではと心配だ」(女性)との声が寄せられています。

「小学生まで通院も医療費が無料になるのはうれしい。中学生まで拡充を」(若い母親)、「市の溜め込み金が103億円もあるとは驚いた。国保税を下げてほしい」(60代、女性)との期待も高まっています。

しかし、少数激戦で当選ラインが大きく上がり、他陣営も必死です。現有2から3議席をねらう公明党は東北各県から動員をかけ、票の掘り起こしに躍起。同日投票の市長選候補と一緒に演説する候補や、県議選(28日告示)をたたかう自民党県議と一体に運動している候補もいます。

日本共産党盛岡地区委員会は対話・支持拡大に全力をあげています。

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