県議選奥州区に千田市議団長の擁立を発表

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日本共産党は23日、岩手県庁で記者会見し、東日本大震災津波で延期された県議選(9月10日任期満了)に、党奥州市議団長の千田みつ子氏(60)を擁立することを発表しました。
菅原則勝委員長は、前回の県議選で初の複数議席を獲得し、県民運動と力をあわせて、被災者の持ち家再建に向けた県独自の支援金などを実現させたと強調しました。復興にとりくんでいる時だからこそ、無駄な大型開発を根本的に見直し、福祉と防災を大事にした県民のくらし最優先の県政への転換をはかるべきだと指摘。盛岡区と一関区の議席を必ず守り、奥州区で初議席を獲得して3議席へ躍進する決意を述べました。
千田みつ子さんは、同区の基幹産業である農業を守るために、米価暴落の対策を取らせ、TPP(環太平洋連携協定)交渉撤退を求めていくと力説。深刻な医師不足の解決と地域医療の充実、正規雇用の拡大に全力をあげると決意を述べました。

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