2葛巻・畑福候補第一声 葛巻町議選が15日告示され、日本共産党から新人の畑福ひろし氏(63)が、14年ぶりの党の議席獲得をめざして力強く第一声をあげました。

畑福候補は、戦争法廃止の国民連合政府の実現へ、先頭にたって奮闘すると表明。町の基幹産業である農業、林業、酪農を破壊する環太平洋連携協定(TPP)の「大筋合意」を許さず、撤回を求めると力説しました。

また、町民の暮らしと福祉を守るために、国保税の1世帯1万円の引き下げを実現させると主張。一般質問を毎回行い、町民の切実な要求を町政に届けると訴えました。

吉田恭子参院岩手選挙区予定候補が、来年参院選で安倍政権に審判を下し、国民連合政府実現への道を切り開くと強調。畑福候補を必ず議会に送り、「戦争法ノー」の声を葛巻町から発信しようと呼びかけました。

定数10に10人の立候補となり、畑福氏の無投票当選が決まりました。