金ケ崎町議選告示 あべ隆一氏が第一声

金ケ崎第一声・あべ候補 金ヶ崎町議選が16日告示(21日投票)され、日本共産党現職の、あべ隆一氏(71)が現有議席確保へ力強く第一声をあげました。定数16に対して17人が立候補しました。

あべ氏は、安倍政権が戦争法を3月に施行するのは許せないと批判。「町議選の勝利で、戦争法廃止の声を金ヶ崎からもあげていこう」と訴えました。

また、環太平洋連携協定(TPP)や消費税10%増税など安倍暴走政治から町民の命と暮らしを守るために全力を尽くすと強調。▽高すぎる国保税の1世帯1万円の引き下げ▽高校卒業までの医療費無料化▽金ヶ崎診療所への入院施設と眼科の設置ーなどを実現させると主張しました。

瀬川貞清中部地区委員長が、戦争法廃止の国民連合政府を提唱している共産党に平和への願いを託してほしいと力説。国保税引き下げや中学校卒業までの医療費無料化などを実施させてきた、あべさんをふたたび議会へ送ってほしいと訴えました。

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