釜石市議選告示 菊池・坂本両氏が第一声

30日、釜石市議選(定数20、立候補22人が告示)(9月6日投票)され、日本共産党現職の菊池たかし(71)、坂本良子(67)の両氏が現有2議席確保へ第一声をあげました。


被災者の住まい、くらしの再建へ働かせてください

DSCN3483 坂本良子さんは、「大震災から4年5カ月、被災者のみなさんの自立は進んでいません。そのうえに、政府の復興事業に地元負担の強行は絶対に許されません。新しい議会でも、被災者の住まい、くらしの再建に働かせてください」と訴え。お年寄りと子どもにやさしいまちづくりに全力でとりくむと決意を述べました。

 

 

 


 

戦争法案強行を狙う安倍政権に審判をくだそう

DSC_0040 元町内会長2氏のあとにあいさつにたった菊池たかしさんは、「6月議会で安全保障法案の廃案と慎重審議を求める意見書が、共産党の2人の議員をふくむ3人の賛成だけで否決されました」と報告。ある議会関係者が「共産党の2人に戻ってきてほしい」といったことも紹介し、戦争法案強行を狙う安倍政権に審判をくだそうと主張しました。

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