県知事選告示 たっそ候補勝利へ共闘 野党代表ら決意

日本共産党・菅原氏

22日告示(9月8日投票)で始まった岩手県知事選。野党共闘で4選をめざす、たっそ拓也候補(55)=無、現=の勝利にむけて野党代表らが決意表明し、支援を熱く呼びかけると、聴衆は大きな拍手で応えました。

国民民主・高橋元氏

日本共産党岩手県委員会の菅原則勝委員長は、津波被災者の医療費・介護保険利用料の免除継続、中学生までの医療費窓口無料化、国保税引き下げなど4つの柱・14項目にわたる政策協定を結んだと話し、「県政与党」として必勝へ全力をあげると訴えました。

社民党・小西氏

国民民主党県連の高橋元(はじめ)代表代行は、「たっそ県政は、幸福を守り育てる県民計画を作った。国に文句を言わない(自民党直結の)県政に戻してはいけない」と強調しました。

立憲・高橋氏

社民党県連合の小西和子代表は「たっそ候補の公約は、憲法第13条『幸福追求権』の実現をベースにしている」と紹介。立憲民主党県連合の高橋重幸代表は「復興でこれほどがんばった知事はいない」と述べました。

たっそ選対本部長代理の横沢高徳新参院議員=野党統一=は「参院選でつくった(野党共闘の)良い流れを、たっそ候補へ寄せてほしい」と語り、本部長の木戸口英司参院議員=同=は「知事選は国政の流れを変えるたたかいでもある。これからも、たっそ候補で行こう」と訴えました。

立憲・石橋通宏幹事長代理(参院議員)も駆けつけ、政府にしっかりモノを言っている自治体の「最前線に立っているのが、たっそ候補だ」と応援演説をしました。

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