紫波町長選告示 田村候補が第一声 住民の声聞く町政に

紫波町長選が18日告示(23日投票)され、激しい雪のなか、前県議の田村かつのり候補(66)=無、新=が第一声を上げました。日本共産党は町政転換へ田村候補を自主支援。熊谷泉候補(74)=同、現=との一騎打ちになりました。

田村候補は「今後の4年間が紫波町にとって大事だ。しっかり仕事をさせてほしい」と強調。町民の声を受けとめ、町民と一緒に、もっと良いまちにしていくと訴えました。

田村候補を支援する町議6人が決意表明。共産党の細川恵一、及川ひとみの両町議は、「町民の会」の公開質問状に田村候補が誠実に回答したと紹介し、田村町政誕生へ全力を尽くすと語りました。

公開質問状で田村候補は、▽国保税の子どもの均等割軽減に取り組む▽学校統合によって生じる地域格差は改善する▽ごみ処理広域化計画は住民との合意を大切に進める―などと答えています。

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