党東部地区委 大槌町に新型コロナで要請

 日本共産党東部地区委員会の深澤寿郎地区委員長と阿部俊作大槌町議は、平野公三大槌町長に「新型コロナウイルスから町民の命と暮らしを守る対策の申し入れ」を行いました。

申し入れの中で、大槌町内ではまだ「一律10万円給付」の申請書が届いていない問題で「『一律10万円給付』の迅速な支給」を求めました。平野町長は、「申請書を急いで届ける作業を行っている。月内には支給できるようにしたい」と回答しました。また「PCR検査センター開設」の要望に対しては、町長は「釜石市と、地元の医師会と検討中です」との回答でした。

 深澤地区委員長は「第二波、第三波に対して、いまからPCR検査をおこなう体制をぜひつくってほしい」と強く要望しました。阿部俊作町議は「町としても、町民の命と暮らしを守るためさらなる独自支援を出してほしい」と要望。平野町長は「共産党の提言、阿部町議の議会発言なども参考に独自支援策を出したい」と応じました。

新型コロナウイルスから町民の命と暮らしを守る対策の申し入れ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です