大船渡市長選 戸田氏が第一声 復興実現し地域活性化

 大震災津波で被災した岩手県大船渡市の市長選が18日告示(25日投票)され、現職の戸田公明候補(69)=無所属、国民民主党県連推薦=が第一声を上げました。

日本共産党大船渡市委員会は津波からの復興に力を尽くした戸田氏を自主支援。市長選は戸田氏と、新人で元参院議員の藤原良信候補(67)=同、自民党大船渡市支部支援=との一騎打ちで、激戦が展開されています。

第一声で戸田氏は、市の復興計画を最後までやり遂げ、地域の農林水産業の活性化や、少子化対策に取り組むと強調。「豊かで安全・安心なまちづくりを進めるために、市民と一緒にがんばりたい」と決意をのべました。

第一声には共産党の滝田松男、田中英二の両市議も並び、聴衆に紹介されました。

共産党は▽被災者の医療費や介護保険利用料の免除継続(来年12月末まで)▽国・県基準を上回る住宅再建支援▽中学生までの医療費の無料化―など戸田市政の実績を市民に知らせ、勝利へ全力をあげています。

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