菅原あきら

こんの裕文

及川よしお

千葉あつし

せがわ貞清

 

 

 

 

 

奥州市議選が25日告示(3月4日投票)されます。日本共産党からは現職の菅原あきら(66)、こんの裕文(60)、及川よしお(72)、千葉あつし(60)の各氏と新人の、せがわ貞清氏(68)が立候補し、現有4議席から1増の5議席をめざします。

定数28に対して、新人9人を含む30人が争う見込みです。

党市議団(4人)は住民の署名運動や野党とも共同し、県内で最も高い国

保税を、一人あたり1万8000円引き下げました。市が示した子どもの医療費助成への所得制限の導入案を、撤回させました。

市議選に向けて5候補は、安倍政権の暴走かた市民の暮らしを守るために5議席獲得が必要だと強調。▽中学生までの医療費無料化▽国保税のさらなる引き下げ(1人あたり2万3000円)▽住宅リフォームへの10万円の助成▽介護保険料の負担軽減ーを実現させると訴えています。

奥州市がため込んだ財政調整基金は約80億円(盛岡市とほぼ同額)もあり、その一部を使えば市民の暮らしを守る施策は実行できると力説しています。

また5氏は、市議選勝利で安倍9条改憲に「ノー」の審判を下し、市民と野党の共闘をさらに発展させようと主張しています。