奥州市議選27日告示 市立病院 充実こそ 5議席確保へ全力

菅原あきら

こんの裕文

千葉あつし

せがわ貞清

佐藤みゆき

奥州市議選(定数28)が27日告示(3月6日投票)されます。日本共産党の菅原あきら(70)、こんの裕文(64)、千葉あつし(64)、せがわ貞清(72)=以上現=、佐藤みゆき(41)=新=の5氏は、現有5議席確保へ全力をあげています。

コロナ禍で総合水沢病院、まごころ病院(胆沢地区)、前沢診療所を統廃合し、新市立病院を建設する計画が大問題に。党市議団は議会で繰り返し取り上げ、市民の署名運動とも力を合わせて、市長に「撤回」を表明させました(1月)。

前回公約した子どもの医療費助成拡充では高校生までの半額助成を実現。国保税の1人当たり1万3000円の引き下げ、米価暴落で10㌃当たり2000円の補助など市政を動かしてきました。

5氏は市立病院の整備・充実へ▽総合水沢病院を感染症対策の拠点にし、産婦人科復活をめざす▽まごころ病院、前沢診療所、衣川診療所を存続・充実させる、と訴えています。

コロナ対策では迅速な3回目のワクチン接種、無料PCR検査の拡充、保健所と医療機関の体制強化を提起。国保税1世帯2万円の軽減、高校生までの医療費無料化、国民年金で入れる特養ホームの整備を掲げています。

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