日本共産党奥州市委員会は、7月参議院選挙、9月の県知事・県議選挙と連続選挙を終えた10月5日、水沢グランドホテルで「党創立97周年祝賀会」を130人の参加で開催しました。祝賀会には、小沢昌記奥州市長が連帯の挨拶、参議院選挙をたたかった紙智子参議院議員が国会報告、再選を勝ち取った千田みつ子県議が決意表明、そして高橋光夫元水沢市長も来賓として乾杯の音頭・挨拶をしました。

紙参議院議員は、参議院選挙を振り返りながら、市民の皆さんと野党の共闘で、自民党を過半数割れに追い込み、憲法改悪の発議に必要な改憲勢力を2/3を割ったことを確信にすることが大切だと強調。そして、消費税5%への減税や減らない年金などくらし応援の政治の実現、野党連合政権実現に全力をあげたいと述べました。

千田みつ子県議は、地域医療とりわけ、産科・小児科医師の確保についてふれ、また基幹産業である農業を守るため、住民のいのちと暮らしを守るためにがんばりたいと決意表明をしました。

祝宴では、女性後援会の替え歌(みっちゃん物語)による合唱、千田みつ子県議の家族の皆さんの踊りが披露されました。また、連続した選挙に取り組んだ感動や奮闘など語り合い、次の戦いに向け決意を新たにする祝賀会となりました。

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