宮古・下閉伊に平和委員会結成

宮古市で8月26日、宮古・下閉伊地域平和委員会の結成総会が開かれ、20人が参加しました。市町村単位での平和委員会の結成は県内で3番目です。

昨年10月に開催された日本平和大会(青森県三沢市)の参加者などが呼びかけ人に名を連ね、準備会の活動を続けてきました。

総会では安倍改憲阻止の運動、「ヒバクシャ国際署名」の推進など今後の方針を決定。米海兵隊MV22オスプレイの飛行訓練の中止と即時撤去を求める決議を採択しました。

役員として木村明、中村国雄の両代表、里木英人事務局長を選出しました。

岩手県平和委員会の諸冨隆会長が来賓あいさつ。日本平和委員会の千坂純事務局長からもお祝いのメッセージが寄せられました。

会場では、沖縄戦を生き抜いた姿を描いた映画「白い旗を掲げる少女 終戦70年の証言」を視聴。平和への思いを参加者が語り合う「ピースカフェ」も行いました。

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