日本共産党宮古地区委員会は、市田忠義副委員長・参院議員を迎えて宮古市でを演説会を開きました。党三役が同市で演説会をするのは初めてです。

市田氏は、憲法9条3項に自衛隊を明記するとした安倍晋三首相の改憲発言について、9条の空文化が真の狙いと強調。「過去のいかなる政権もできなかった海外での無制限の武力行使に道を切り開くものです。変えるべきは憲法ではなく、憲法に反した現在の政治です。総選挙で厳しい審判を下しましょう」と訴えました。

さらに2016年からの被災自治体への一部負担押し付けなど、被災者支援の打ち切り・縮小を進める安倍政権を批判し、被災者が元の生活を取り戻すまで復興に全力を尽くす決意を述べました。

ふなやま由美衆院東北比例予定候補は「憲法を絶対変えさせない立場で力を合わせて、くらしと平和を守ります」と述べ、さとき英人宮古市議予定候補が決意を述べました。

民進党岩手県連の畑浩治参与と、うちだて勝則宮古市長予定候補が連帯のあいさつをしました。