岩手町議選2議席確保へ 高橋衆院議員迎え街頭演説

 岩手町議選(7月7日告示、12日投票)で、現有2議席確保をめざす日本共産党は14日、高橋ちづ子衆院議員を迎えた街頭演説を行いました。

高橋氏は、新型コロナ対策で、共産党が提案してきた一律10万円給付、雇用調整助成金の増額、持続化給付金の拡充などが、国会での野党共闘と国民世論によって実現したと強調。共産党の地方議員が地域住民の実態をつかみ、それを国会で取り上げるという「草の根のネットワーク」が大きな力を発揮したと語りました。

高橋氏はまた、国の補正予算を活用した支援策を町が実施する上でも、町民の願いを熟知する共産党の2議席が欠かせないと力説。コロナ禍で公立・公的病院の役割が改めて明らかになったが、県立沼宮内診療センターと地域医療を守る運動に取り組んできた経験に学び、奮闘したいと決意を述べました。

伊藤正信町議は、修学援助の入学準備金の入学前支給、高校生までの医療費助成を実現させたと報告。新型コロナウイルス対策で新生児への町独自の10万円給付などを求めていくと訴えました。

田村正町議は、新型コロナで売り上げが減った商店や牛肉価格が暴落した畜産業者から切実な声が寄せられ、相談に乗ってきたと紹介。命と暮らしを守る町独自の支援策を拡充させると話しました。

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