2各界懇談会 (2)日本共産党岩手県委員会は7日、盛岡市で高橋千鶴子衆院議員を迎え、戦争法廃止の国民連合政府の「提案」についての各界懇談会を開きました。労働組合や民主団体の代表など18団体から22人が参加しました。

高橋氏は、「提案」は国民の運動と野党の共同を踏まえたものであり、政党だけでなく団体や個人にも呼びかけた内容だと説明。戦争法廃止と安倍政権打倒のたたかいの発展が重要だと語りました。

参加者から「安倍専制支配を一日も早く終わらせないといけない。国民の思いに応える画期的な『提案』だ」(弁護士)、「強行採決の直後に有志で抗議の声明を出した。たたかった人たちはあきらめていない。『市民革命』の土壌が形成されている」(学者)と共感する声が相次ぎました。

また「岩手県知事選で共産党が達増拓也知事を自主的に支援し、野党共闘を実現させた経験が『提案』に生かされている」との指摘もありました。

共産党の斉藤信県議は県議会の民主党、生活の党、社民党、創成いわて、いわて県民クラブに「提案」を説明し、前向きな対応があったと述べました。

多くの質問が出され、高橋氏がていねいに答えました。