高橋衆院議員、岩渕参院議員、ふなやま比例予定候補 盛岡で国政報告・要望を聞く会

 日本共産党の高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員、ふなやま由美衆院比例東北ブロック予定候補は9日、盛岡市で「国政報告・要望を聞く会」を開催しました。14団体から16人が参加し、斉藤信県議が司会を務めました。

高橋、岩渕両氏は、野党の連携で一律10万円の給付金、検察庁法改定案の廃案、河井夫妻問題での追及チームの立ち上げなど、現実政治を動かしてきたと強調しました。

 参加者からは「『コロナで失業し、仕事を見つける気力がない』という相談があった。今後、生活保護が増えるのではないかと危惧している」(県生連)、「コロナ対策の支援制度の対象にならず、がっかりする事業者も多い。消費税減税を野党共闘の旗印にして景気回復を」(岩商連)との発言がありました。

また、「国が示した『コロナ対策に配慮した避難所運営』は、実際の現場ですべて対応できるのか疑問だ。検討が必要ではないか」(いわて労連)、「病院では2~3割の減収に加え、医療資材の高騰も深刻だ。介護事業所で『3密』を防ぐことはとても難しい」(岩手民医連)、「子どもたちの教育環境のためにも、少人数学級を進めてほしい」(新婦人県本部)との切実な声も出されました。

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