高橋衆院議員迎え、一関で「集い」 ”みんなの参加 政治変える”

 第28回日本共産党大会の成功をめざし、党両磐地区委員会は19日、「希望を語る集い」を一関市で開きました。席が次々追加され盛況となりました。

「桜を見る会」問題での野党共闘を報告した高橋千鶴子衆院議員は、他の野党議員が「しんぶん赤旗」を活用して追及し、読者になっていると紹介。共産党が共闘を前に進め、政治を大本から変える綱領をもっていると強調し、「1人ひとりの参加が政治を変えることにつながる」と入党を呼びかけました。

小松泰信岡山大名誉教授の”入党宣言”の「とことん共産党」ダイジェストDVDを上映。見入った参加者の感嘆や笑いの声、拍手に包まれました。

野党共闘について参加者同士が「保守とも共闘すべき」「自民党を離党した人も含め大同団結が必要だ」などと語り合いました。

参加した60代女性は、まだ入党していないといい、「共産党に出会ってから長い。平和や暮らしのことに力を入れている党だと思う。できることは協力したい」と話していました。

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